介護付有料老人ホーム アミカの郷ちとせ

 

アミカの郷ちとせ

AMICA NO SATO CHITOSE

武蔵小杉エリアで
自由で安心な暮らし

1日の流れ

ご入居された後に実際どんな生活が待っているのか、お客様の生活の一例を紹介させていただきます。もちろん、このスケジュールにそって生活していただくというわけではなく、お客様それぞれご自身の生活ベースでお過ごしいただけます。自立の方はもちろん自由に、介護が必要な方は介護サービス等を取り入れて、アミカの郷ちとせでの生活をお楽しみいただけます。

ケース1)認知症のご入居者様(T様 82歳 女性 要介護3)

「ご入居のきっかけ」

ご主人が5年前にご逝去し、一人暮らしをされていました。数年前から認知症が進み、徘徊がひどくご近所に迷惑をかけていました。ご家族様にとって不安な日々が続き、ご家族様だけでの介護では、限界を感じておられました。ご家族様より「母が自宅で一生過ごしたいと思っていたのは重々承知だが、スタッフさんの『介護はお任せください』という言葉を信じ、自宅のような生活ができるホームで安心して暮らしてもらいたい」という思いからアミカへご入居されました。

「ご家族の声」

入居後、すぐは「家に帰りたい。なぜここにいなければいけないの?」と繰り返し言っていましたが、1カ月ほどで生活にも慣れたようです。時には調子の悪そうな他の入居者の方がいると声をかけたりしています。今では私達が帰る時に手を振りながら笑顔で「また遊びに来てね!」と見送ってくれます。母とギクシャクしていた関係も今では笑顔で接することができます。本当に感謝の一言につきます。

お客様の1日

6:30 起床

スタッフがT様と相談しながら、洋服選びを行います。ご気分よく着替えいただき、それとなくお声掛けしながら洗顔や整容をお手伝いします。

7:30 朝食

「ご飯はいらない。食べた。」と毎回おっしゃいますが、それとなく促すと美味しそうに召し上がります。食後のお薬は、一人ずつお名前を確認しながら、お飲みいただきます。

9:30ごろ リビングでくつろぎ

お部屋から出て、リビングでスタッフに話しかけたり、折り紙を折ったり、穏やかに過ごされています。

11:00 トイレ

居室を出たり入ったり、そわそわしながら動き回るときにさりげなくトイレにお連れすると「ああ ここね。」と安心されたご様子。日によっては、スムーズに行かれることにありますが、困っているときには今回のようにスタッフがお連れしています。

11:30 体操

食事前には、嚥下体操に参加します。

12:00 昼食

「おいしいですか?」と聞くと、「まあまあね。」と言いながら、ぺろりと召し上がっています。

13:30 居室でくつろぎ

今日は天気もよくぽかぽか陽気。おなかいっぱいで、ちょっとウトウト。

14:30 入浴

できることは、ご自身でやっていただきます。お風呂はお好きなようですが、「さっき入ったばかりじゃない。」とひと悶着。それでも、入浴中は笑顔です。

18:00 夕食

今日は、大好きな魚の煮付け。こればかりは。「おいしいね。ありがとね。」と感謝の言葉。またまた完食されました。

20:00 就寝

スタッフとお話しながら、更衣、洗顔などを一緒に行います。

22:00~ スタッフ巡視

2時間おきにスタッフによる巡視を行います。巡視中にトイレに起きてこられました。トイレに誘導し、そのまま朝までぐっすりお休みになりました。

ALSOK公式ソーシャルメディア

  • Facebook
  • Twitter
  • YouTube

ページトップへ

ページの終わりです