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訪問介護サービス

サービスのコンセプト

アミカの訪問介護は、お客様の「自宅で暮らしたい」、またはご家族の「自宅に一緒にいたい」というお気持ちを最大限に生かしたいと考え、毎日24時間(*1)、365日のサービス提供を行っています。 また、より良い生活をお送りいただけるよう、お客様、ご家族への生活に関する情報提供をはじめ、コミュニケーション重視による精神的ストレスの軽減、市区町村の介護保険課や担当ケアマネージャーとの連携を重視してまいります。
*1:事業所によっては、対応していない場合があります。

サービス内容

訪問介護サービス

要介護1〜5の方が利用可能なサービスです。生活援助サービスとは別に、食事介助、入浴介助、排せつ介助、通院介助、認知症の方の見守り、寝たきりの方の体位交換、清拭、爪きりなどの身体介護サービスを利用することができます。
なお、要介護のお客様がご家族と同居の場合、生活援助サービスの利用制限を受ける場合がありますので、その際は介護保険適用外のアユートサービスをご利用ください。

予防訪問介護サービス

要支援1〜2の方が利用可能なサービスです。居室やお風呂、トイレなどの清掃や食事作り、買い物などの生活援助サービスをできるだけご利用者様と一緒に行い、身体機能の維持・向上を目的とします。なお、要支援のお客様がご家族と同居の場合、介護保険適用外のアユートサービスの対象となります。

料金例(事例)

高齢夫婦世帯(夫婦二人暮らし) ご本人(男性) 脳梗塞後遺症で右半身麻痺 (要介護5,現在介護3)
80歳の奥様と二人暮らしのご本人が2カ月間、脳梗塞で入院されました。訪問介護への依頼は、その退院時でした。
ヘルパーが入って3年ほどたちますが、当初は日に4回のオムツ交換でした。そのころは他人に介護されることへの抵抗が強く「帰れ、来なくていい」と言われ、担当ヘルパーも困っていました。そこで、アミカでは2つのことを決めて対応しました。
1.常に明るく笑顔を
2.ケアを始める前に、お客様の好きな話を聞きだす

これを徹底し始めて2週間ほど。ご本人のヘルパーへの抵抗が無くなったのか、ヘルパーに「オムツ内の排せつは嫌だ」と意思表示してくれるようになり、ポータブルトイレを使用するようになりました。
今では、ご自身でポータブルへ移れるようになったため、週2回の入浴介助のみのご利用になりました。
奥様からコメント
「退院した時は、自分ではとてもオムツ交換ができないし、知らないヘルパーさんに来てもらう事に抵抗はありました。しかし、今は主人も回復してきて感謝してます」
利用サービス 時間 頻度 自己負担料金(月)
当初 身体介護 30分 4回 / 日 約 27,800円
現在 身体介護 60分 2回 / 週 約 3,500円
※自己負担料金はお住まいの地域により多少異なる場合があります。
娘さんご家族と同居の女性 娘さんのご家族と同居している女性(82歳) 認知症(アルツハイマー症)
サービス依頼内容は、「衣類の着替えが嫌いなので、着替えの介助をして欲しい」とのことでした。
認知症ケアに慣れているヘルパーを派遣し、初回ケアでトイレに誘い、下着の交換に成功しています。
ご家族で難しい介助が、初めて訪問したヘルパーでも行える理由の一つとして考えられるのは、ご本人にとって娘さんはいくつになっても娘なので世話になりたくない意識があるのだと思います。
現在は認知症の症状が悪化して日に3回の排せつ介助にうかがっていますが、早い段階でヘルパーに慣れていただいているのでご本人の介護拒否もなく在宅での生活も続けていただいています。
ご家族からコメント
「孫の顔も忘れるような事が増えてきた今も以前と変わりなく自宅で暮らせているのは、慣れているヘルパーさんが5人で交代で来てくれるからです。自分たちでは紙パンツの交換など到底できないと思っています」
利用サービス 時間 頻度 自己負担料金(月)
当初 身体介護 30分 1回 / 日(毎日) 約 7,000円
現在 身体介護 30分 3回 / 日(毎日) 約 30,000円
※自己負担料金はお住まいの地域により多少異なる場合があります。
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