住宅型有料老人ホーム アミカヴィラ稲毛

 

アミカヴィラ稲毛

AMICA VILLA INAGE

光あふれる空間でワンランク上の暮らしを
お客様おひとりおひとりのご要望を実現する、
オンリーワンの介護

1日の流れ

ご入居された後に実際どんな生活が待っているのか、お客様の生活の一例をご紹介させていただきます。もちろん、このスケジュールにそって生活していただくというわけではなく、お客様それぞれご自身の生活ペースでお過ごしいただけます。自立の方はもちろん自由に、介護が必要な方も介護サービス等を取り入れて、アミカヴィラでの生活をお楽しみいただけます。

ケース1)認知症のご入居者様(A様 80歳 女性 要介護2)

「ご入居のきっかけ」

ご主人が5年前にご逝去し、一人暮らしをされていました。数年前から認知症が進み、徘徊がひどくご近所に迷惑をかけていました。ご家族様にとって不安な日々が続き、ご家族様だけでの介護では、限界を感じておられました。ご家族様より「母が自宅で一生過ごしたいと想っていたのは重々承知していたが、スタッフさんからの“介護はお任せください”という言葉を信じ、自宅のような生活ができるホームで安心して暮してもらいたい」という想いからアミカへご入居されました。

「ご家族の声」

入居後、すぐは「家に帰りたい。なぜここにいなければいけないの?」を繰り返し言ってましたが、1か月ほどで生活にも慣れ、いつもお友達と一緒にいますね。時には調子の悪そうな他のご入居者がいると声をかけたりしています。今では私達が帰る時に手を振りながら笑顔で「また遊びに来てね!」と見送ってくれます。 母とギクシャクしていた関係も今では笑顔で接することができます。本当に感謝の一言につきます。

お客様の1日

6:30 起床

スタッフがA様と相談しながら、洋服選びを行います。ご気分よく着替えていただき、それとなくお声掛けしながら洗顔や整容をお手伝いします。

7:30 朝食

「ご飯はいらない。食べた。」と毎回おっしゃっていますが、それとなく促すとぺろりと召し上がります。食後のお薬は、一人ずつお名前を確認しながら、お飲みいただきます。

9:30 ネイルアート

今日の朝のレクリレーションは、ネイルアート。おしゃれさんのA様は、上機嫌。お友達と一緒におしゃべりしながら、楽しんでおられます。

11:00 トイレ

居室を出たり入ったり、そわそわしながら動き回るときにさりげなくトイレにお連れすると「ああここね」と安心された様子。日によっては、スムーズに行かれることもありますが、困っているときには今回のようにスタッフがお連れしています。

12:00 昼食

広い食堂で皆さんと一緒に召し上がります。「おいしいですか?」と聞くと「まあまあね」と。ただいつものようにぺろりと召し上がっています。

13:30 くつろぎ

今日は天気もよくぽかぽか陽気。おなかいっぱいで、ちょっとウトウト。

14:00 入浴

できることは、ご自分でやっていただきます。お風呂はお好きなようですが、「さっき入ったばかりじゃない」といつもおっしゃって初めは入っていただけませんが、それとなくスタッフが声をかけます。ひと悶着ありますが、入浴中はいつも笑顔です。

15:00 カラオケ

夕方が近づいてくるとそわそわし始めます。そんな時は、大好きなカラオケにお誘いして、不安がないひと時を作ります。

17:30 夕食

今日は、大好きな魚の煮つけ。こればかりは、「おいしいね。ありがとね。」と感謝の言葉。夕食もぺろりと召し上がりました。

20:00 就寝

スタッフがご本人と相談しながら、更衣、洗顔などを一緒に行います。ここでもご気分よく行えるようにそれとなくお声がけします。

22:00~ スタッフ巡視

2時間おきにスタッフによる巡視を行います。巡視中にトイレに起きてこられました。トイレにご誘導してそのまま朝までぐっすりお休みになりました。

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