「キャビンアテンダントからケアマネジャーへ」
キャセイパシフィック航空のキャビンアテンダントから介護の世界へ転身しました。デイサービスの職員やホームヘルパーを行い、年々介護の面白さや深さに惹かれて気が付いたら10年が経ちました。ケアマネジャーの仕事はご本人やご家族の要望に近づくべく、中長期的な計画と見直しを繰り返します。いつまでも終わりが無くて、新しい課題も次々に出てきます。電話も鳴りっぱなしで大変な時もありますが、こんな私を頼っていただけることが幸せです。
キャビンアテンダント時代に徹底的に教えられたホスピタリティやおもてなしの心は、今も役立っています。今の介護業界に唯一足りないものはサービスマインドと思っています。
アミカは、自分なりのやりかたに「チャレンジ」させてもらえる・・・というよりむしろ歓迎されるので、やりがいを感じています。もちろん結果については責任を求められますが(笑) 面接の時に、「会社を踏み台にして自己実現をしてください」と言われて驚いたことを今でも時々思い出します。
後輩や事業所のスタッフに伝えていくのも私の使命と考え、常に初心に返りながら毎日の過ごしております。
「芝居やバンド活動と仕事の両立がパワーの源」
介護業界に飛び込んであっと言う間に6年が経ちました。正に飛び込んだと言う言葉がぴったりな入り方でした。何も知らずに、履歴書も持たず、資格も持たずにアミカ瑞穂介護センターへ伺ったことがヘルパーの始まりで、その後ヘルパー2級の資格を取り、現在はサービス提供責任者をやっています。
これだけ言いたいことを言って、時には衝突をしても私を認めてくれるアミカが私は大好きです。悔しくて頑張って、嬉しくてもまた頑張って。頑張れる環境なんですね。いや性格かな?
元々、スイミングスクールで高齢者へ水泳を教えたことが介護への興味を持ったきっかけになりました。将来の夢は、高齢者をもっともっと元気にすること。
たくさんの方々が楽しめる劇場型複合施設を作りたいと思っています。
仕事の合間に舞台やステージに立って腕を磨いています。
この夢がある限り私はがんばって居られるし仕事も芝居もバンド活動も常に本気で取り組めます。
「毎日、成長を実感しています」
地元、大阪から遠く離れた福島県で地域に皆さまに支えていただきながら頑張っています。
アミカに入社し、始めに教わったのは自分を知ることの大切さです。
自分を知ることが、結果としてサービスの質を向上させお客様の満足につながること。
自分の強みと弱み、長所と短所を明確につかんでおかなければ自分を変えようにもどこを変えていいかわからないことなどを知りました。
毎週のエリア会議は人としての成長を中心に進行していきます。今までの会社ではまったく無かった会議で、最初はとても違和感がありましたが数ヶ月したころから自分が成長していることに気がつきました。
また地域内においては、福島の皆さんに関西人の自分が受け入れてもらえるか不安でしたが、上司から様々なアドバイスを貰って少しづつ溶け込んできていると思います。例えば地域を知る為に福島の郷土料理である『イカにんじん』の作り方を覚えたらどうか、など!?
とにもかくにも地域を理解する行動をした結果、信頼をいただき、他事業所の方々とは飲み仲間として情報交換ができる関係になれました。
1年が経過して言える事は、「入社した時の自分に勝っている」です。自己成長が出来たと実感できる今、アミカに入社して本当に良かったと感じています。
「夢はバイクでシベリア縦断」
介護の仕事は大好きです。毎日がバタバタと忙しい日々ですが、お客様の笑顔に励まされながらがんばっています。子供の頃からあこがれていたバイクの免許を 40歳の時に取得し、休日はモトクロスのコースでトレーニングをしています。モトクロスとは、オートバイで、未舗装の土や水溜り、ジャンプが次々に待ち構えている未舗装の路面を走り、速さを競うモータースポーツですが、私の夢は、バイクでシベリアを縦断することです。その為に、暇さえあれば、国内のコースで様々な道を走り練習しています。また、日々の筋力トレーニングも欠かさずに行っています。いつの間にか、困難な道を歩んでいく強い心と広い視野、そして誰にも負けない体力が養われたと思っています。これは介護の仕事にとってもとてもプラスになっていると思います。
アミカは、「自分の夢を実現するためにある会社だ」と思います。というかいつも定期面談などでそう言われています(笑)自分になりたい自分になるためにアミカでどう働くか、考えながら頑張っています。
「しっかり話を聞いてくれる会社です」
大学卒業後、新卒で入社しました。
近くの町で介護士をやっている母親から、介護を極めるならアミカさんに行きなさいと言われ続け、他社には目もくれずアミカ1本で就職活動をしました。入社 1年目は本当に大変でした。不規則な勤務や深夜のお客様への訪問に加え、書類作成を覚えたり、研修会の準備などもあって、ほとんどプライベートな時間がとれず、正直退職も考えたことがあります。
しかし、1年経ったころからケアやデスクワークのスキルが格段に向上しているのが実感できました。この頃から学生気分が抜けて、やっとプロの介護職員になれた気がします。叱咤激励して私を育てて下さった所長が異動になり、今年から管理者として仕事をしています。アミカの良い所は、上司がしっかり話を聞いてくれるところ。直属の上司だけではなく、役員や本社の方々が交代で個人面談をして様々なアドバイスをくれます。アミカでは社長のことも、「さんづけ」で呼ぶんですよね。前述の所長は、飲み会で社長の頭を攻撃しながら自説を展開していました・・・。そこは見習わないようにします。
「お客様の為はスタッフの為」
2年半前の開設よりヘルパーとしてサービス提供をしています。アミカと以前勤務していたヘルパーステーションの大きな違いはお客様のことを中心に考えることを徹底しているところです。そうそう、利用者ではなく「お客様」と呼ぶんです。以前の職場は、お客様の住所と名前とケア内容を口頭で言われていました。アミカの場合はケアプラン、訪問介護計画書、手順書などはお客様に質のよいサービスを提供するために必要だという当たり前のことを徹底して言われます。これって、お客様だけでなく働く側も安心できますよね。
「少し変わった研修が魅力」
事業所内での研修だけではなく、近隣の事業所が集まっての合同研修を楽しみにしています。お決まりのおむつ交換や車椅子への移乗だけではなく、ペットシートを使った保湿保温ケアや、古武術を応用したお客様はもちろんヘルパーへも負担がかからない技術など、他の事業所では教えてくれない研修がたくさんあります。
「仕事がたくさんあります」
アミカと他の介護事業所を掛け持ちで登録していましたが、1年程前にアミカ1本にしぼりました。理由は職場の雰囲気がいいことと仕事が途切れずにあることです。所長やサービス提供責任者の皆さんが一生懸命営業して下さっているようで毎月10名近い新規が入ってきます。
また、事業所の会議では厳しいことを言われることもありますが、しっかり話を聞いてくれますし言いたいことが言える事業所です。


