介護付有料老人ホーム アミカの郷和光

 

アミカの郷和光

AMICA NO SATO WAKOU

都心から好アクセス
心地よい安心な暮らし

1日の流れ

ご入居された後に実際どんな生活が待っているのか、お客様の生活の一例をご紹介させていただきます。もちろん、このスケジュールにそって生活していただくというわけではなく、お客様それぞれご自身の生活ペースでお過ごしいただけます。自立の方はもちろん自由に、介護が必要な方も介護サービス等を取り入れて、アミカの郷和光での生活をお楽しみいただけます。

ケース1)脳梗塞で倒れ、胃ろうのご入居者様(A様 85歳 男性 要介護5)

「ご入居のきっかけ」

半年前まで、車に乗って出かける程お元気でしたが、昨年末、突如脳梗塞で倒れられました。言語障害や右上下肢マヒが残り、入院中に誤嚥性肺炎になるなど、病状が悪化していました。食事も召し上がれなくなり、最終的に胃ろうを造設し栄養をとることで病状が安定して無事退院できることに。自宅での介護は、老老介護ということもあり困難で、「病院との連携や介護がしっかりしているアミカなら」ということでご入居されました。

「ご家族の声」

あかるく元気なスタッフの方といろいろ話したり、献身的な介護を受けることで、大分言葉が はっきり聞き取れるようになりました。話がある程度伝わることで、お父さんの意欲もでちゃって。「歩けるようになりたい。口からご飯がたべたい。」など前向きな発言がでてきて喜んでいます。今では、少しずつゼリーなどを食べれるようになりました。

お客様の1日

6:30 起床

「おはようございます。」とあかるく元気にスタッフと一緒にご挨拶。毎日続けることで、言語訓練になります。使える左手で歯磨きをしたり、着替えたり。ご自身のペースを崩さずにできないところはスタッフが介助します。

9:00 胃ろう管理

看護師がお手伝いさせていただき、胃ろうから食事をとります。今日は、リビングでゆったりとくつろぎながら。

9:30 自主リハ

昨日、看護師に教わった足の上げ下げのリハビリをベットの上で行います。

11:00 排泄

定時排泄の時間。スタッフが排泄介助を行います。「いつもありがとね。」とおっしゃってくれます。

11:30 くつろぎ

リビングでゆったりと。テレビで野球観戦を楽しんでおられます。

12:30 胃ろう管理

栄養補給している間にうとうと昼寝。少し体を休めます。

14:00 入浴

スタッフがお迎えに行き、機械浴を使ってお風呂に入ります。できるだけご自身で洗っていただき、できないところをスタッフが介助します。今日は、いつもより長湯でした。

15:00 アミカ体操

車いすでも参加できる体操で、皆さんと一緒に大きな声をだして体を動かします。はりきって頑張りましょう!

17:30 胃ろう管理

胃ろうから食事をとります。「今日は、ゼリーを召し上がりますか?」と看護師。口から食べられて「おいしい。」と一言。

20:00 就寝

歯磨きやお着替えは朝と同様できる限りご自身で。スタッフと一緒に「おやすみなさい。」と大きな声でご挨拶いただきます。これもリハビリですね。

22:00~ スタッフ巡視

2時間おきにスタッフによる巡視を行います。巡視中に数回、オムツ交換を行い、朝までぐっすりお休みになりました。

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